安定した利益のために「中古」を

新築よりも安値で購入できる

安定して利益を上げ続ける投資をするためには、売価が新築より安い「中古」を選ぶことが基本になります。
新築ワンルームマンションの価格はディベロッパー〔分譲会社〕の都合で決められています。しかし中古ワンルームマンションは需要と供給の市場原理で価格が決まります。築10年から15年程度の物件でも新築分譲時の7割から6割ほどの価格で購入することが可能です。
それに対して家賃は1万円から1.5万円程度の差ですから、このことからも「中古」のほうが投資効率が良いことは明確です。

解説図:新築よりも安値で購入できる

中古マンションの家賃は安定している

中古マンションだと家賃が毎年下がるような印象があるかもしれません。しかし、都心部の中古ワンルームマンションの家賃は坪あたり11,500円前後を保っています。
都心部の賃貸需要は依然衰えておらず、新築よりも家賃が手頃な中古への居住ニーズが大きくなったことが原因にあげられます。家賃が高い新築よりも家賃が安価な中古を入居者が選択することにより、中古の家賃相場は毎年下がっているのではなく、安定した推移をしているのが現状です。

首都圏ワンルームマンション平均賃料推移

グラフ:首都圏ワンルームマンション平均賃料推移

首都圏ワンルームマンション1戸平均価格推移

グラフ:首都圏ワンルームマンション1戸平均価格推移

まとめ

価格と家賃という投資効率を考えると、新築よりも価格が安く家賃が安定している「中古」の選択が基本となる。

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